
α6000
レンズが普通でも、デジタル的な画作りの力によってそれなりに良い写真が撮れます。
GR
ポケットに入る一眼レフ。気軽に簡単にかなり良い写真が撮れます。
EOS 5D mark3
フルサイズ一眼レフ。やたら大きな図体の分、プロフェッショナルな写真が撮れます。
はじめはEOSだけだったので、大きさ重さをガマンして使っていました。
良い写真を撮るためにはコレしか無いなんだ って。
写真を始めた2006年頃、小さいカメラと一眼レフの画質差は極めて大きく、それこそ「全然違う写真」が撮れ、その事に感動していた訳です。
しかし、デジタルの進化速度の速い事。
現在では、当時の一眼レフの主流だったAPS-Cサイズのセンサーは小型軽量なミラーレスカメラはじめコンパクトカメラにまで搭載されるに至り、結果、一眼レフ・ミラーレス・コンパクト、それぞれの「役割」がぼやけてしまいました。
なので、ちょっと考え方を整理。
・コンパクトカメラは、普段持ち歩ける事。ポケットに入る事。日常をスナップし、時には仕事でも使える事。
・一眼レフカメラは、大きさ重さ価格とも厭わず、とにかく性能が高い事。プロとして少しでも他より良い写真を撮る一助となる事。
そして、ミラーレスなのですが、カメラを始めた当時とその後、こんな風に考えていました。
・フルサイズ機に対するAPS-C機のメリットは小型軽量で安価なものが作れる事
・技術向上と共にフルサイズ機との差は縮まり、メインストリームはAPS-Cとなる
・フルサイズ機は一部のクリティカルな領域でのみ使われる様になり、カメラやレンズもより大きく高額となる
EOSを使っている手前、CanonのAPS-C機に期待していたので「EF-SのLレンズ」に期待していました。
それが登場する辺りが、APS-Cがメインストリームになる事だろうな と。
が しかし、一向にそういう傾向は無く、気付いたらフルサイズ機と大きくて高いレンズを揃えてしまっていた訳です。
道具・技術 などについてあれこれ手を付ける事は嫌いなので、基本Canonの方を向いていたのですが、α6000を買ってからというもの、他方も眺めるようになりました。
Sonyは各社にセンサーを供給していて、そのノウハウあってかα6000の写真もなかなかのもの。
画がわざとらしい 道具として家電的 などと思いつつも、使いようによっては大変よろしいな と。
ただ、αラインはレンズがありません。Eマウントのロードマップを眺めたところで魅力的な商品など皆無 です。
そんな中、他のAPS-Cミラーレスは という事で調べたFUJIのXマウント。
あえて無視して来たのですが、眺めてみたら魅惑的なレンズの数々。。。
性能・価格・サイズとも、まさしく先に述べた「APS-C機である事のメリット」が前面に出ており、カメラをはじめた当時に思っていた「理想のカメラシステム」がそこに垣間見え。
「すいません。在庫ありますか? X-T1のレンズキット」
「1台ありますよ」← 今ここ
まだ使っていないのでわかりませんが、具合がよろしければX-T1がメインとなり、レンズもXマウントを揃えていく事になるんだろうなー
と、買った言い訳。
X-PRO2とかX100Tとかもそのうち買っちゃうんだろうなー
あーあ
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