買いました。本日発売日のEOS 50D!
初期ロット不具合のリスクを背負って人柱に(中略)
まず 1500万画素はデータがデカイです。
Rawで1枚20MByte!
133倍速のCFカードだと転送が遅い遅い・・・
UDMAのカードでないとダメでしょう。(発注済み・到着待ち)
ファインダー 30Dに比べて大きくて明るい!
これは実にイイですね。見やすくなりました。
ライブビュー これまたイイ!
コントラストAFがどうこう って言われますが、ライブビューでAFって不要なのでは? と思うくらいMF撮影が楽しくなる機能です。
ピントリングをぐるぐる回したくなります。X2にも搭載されていますので、ぜひお使い下さい。
シャッター音
「カシャン」って感じの甲高い音。隣にあった40Dと比べましたが明らかに違います。
40Dの方が落ち着いた音というか倍音が少ないというか。50Dの方が倍音多めな派手な音がします。
でも30Dの方が好みです。
ノイズ
検証中ですが、ピクセル等倍で見ても、30Dを遙かに凌駕していると思います。
ISO6400以上はノイジーだな と思いましたが、ISO3200までは実用可能ではないでしょうか。
が、ひとつ大問題。ファームアップなどで対応してほしい事。
カスタムファンクション「高感度撮影時のノイズ低減」のデフォルトは「標準」ですが、これを「しない」に変更しても、軽くノイズリダクションがかかってしまいます。
DPPでノイズリダクションの設定値を「0」に変更する事でノイズリダクションを完全に無効にする事は出来ますが、1枚ずつ設定・適用を行うのは非常に大変です。撮影時の設定でどうにかならないものか・・・ お願いしますキャノン様
webで公開されている50Dの画像が全て「もやっと」した感じになっているのは、この ノイズリダクションが生きているからでしょう。
ピクセル等倍で見なけりゃイイ って話ではありません。
ノイズリダクションが完全に無効になって初めてキリっとしたディテールが生まれる様な感じで。
検証中でしたので、追々アップします。
オートライティングオプティマイザ
これは便利。失敗写真が少なくなります。
「この機能の効果によってコントラストが低下する場合が・・・」という記述がありますが、元画像よりコントラストが強調される場合もあるなど、コントラストが最適化される様です。頭イイなー と思いました。
でも、露出チェックなど、失敗写真の確認を行えるだけのスキルを有していない場合は使わない方がいいでしょう。
「この露出でこの写り」の感覚がおかしくなり、間違いなくヘタになります。
周辺減光低減
これも便利。もともとDPPで利用可能な機能でしたが、撮影時点で適用できるのは非常にラクです。
当然の事ではありますが、好感を感じたのは、これらの機能はRaw現像時に有効にしたり無効にしたり調整したりすることができる、という事です。どこかのRawデータと違います。
まずはこんなとこで♪
初期ロット不具合のリスクを背負って人柱に(中略)
まず 1500万画素はデータがデカイです。
Rawで1枚20MByte!
133倍速のCFカードだと転送が遅い遅い・・・
UDMAのカードでないとダメでしょう。(発注済み・到着待ち)
ファインダー 30Dに比べて大きくて明るい!
これは実にイイですね。見やすくなりました。
ライブビュー これまたイイ!
コントラストAFがどうこう って言われますが、ライブビューでAFって不要なのでは? と思うくらいMF撮影が楽しくなる機能です。
ピントリングをぐるぐる回したくなります。X2にも搭載されていますので、ぜひお使い下さい。
シャッター音
「カシャン」って感じの甲高い音。隣にあった40Dと比べましたが明らかに違います。
40Dの方が落ち着いた音というか倍音が少ないというか。50Dの方が倍音多めな派手な音がします。
でも30Dの方が好みです。
ノイズ
検証中ですが、ピクセル等倍で見ても、30Dを遙かに凌駕していると思います。
ISO6400以上はノイジーだな と思いましたが、ISO3200までは実用可能ではないでしょうか。
が、ひとつ大問題。ファームアップなどで対応してほしい事。
カスタムファンクション「高感度撮影時のノイズ低減」のデフォルトは「標準」ですが、これを「しない」に変更しても、軽くノイズリダクションがかかってしまいます。
DPPでノイズリダクションの設定値を「0」に変更する事でノイズリダクションを完全に無効にする事は出来ますが、1枚ずつ設定・適用を行うのは非常に大変です。撮影時の設定でどうにかならないものか・・・ お願いしますキャノン様
webで公開されている50Dの画像が全て「もやっと」した感じになっているのは、この ノイズリダクションが生きているからでしょう。
ピクセル等倍で見なけりゃイイ って話ではありません。
ノイズリダクションが完全に無効になって初めてキリっとしたディテールが生まれる様な感じで。
検証中でしたので、追々アップします。
オートライティングオプティマイザ
これは便利。失敗写真が少なくなります。
「この機能の効果によってコントラストが低下する場合が・・・」という記述がありますが、元画像よりコントラストが強調される場合もあるなど、コントラストが最適化される様です。頭イイなー と思いました。
でも、露出チェックなど、失敗写真の確認を行えるだけのスキルを有していない場合は使わない方がいいでしょう。
「この露出でこの写り」の感覚がおかしくなり、間違いなくヘタになります。
周辺減光低減
これも便利。もともとDPPで利用可能な機能でしたが、撮影時点で適用できるのは非常にラクです。
当然の事ではありますが、好感を感じたのは、これらの機能はRaw現像時に有効にしたり無効にしたり調整したりすることができる、という事です。どこかのRawデータと違います。
まずはこんなとこで♪
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