
40mmパンケーキ買ってから、30Dにくっつけてちょこちょこ撮ってます。
解像感いいな と思いつつ、ふと
「晴天」 とか、「三脚構えて」 とか、要するに「良い条件で撮れる」時は、30Dと5Dどころか、iPhoneカメラでも大きな差は無いよなー と。
5D2と3、低感度画質があまり変わらない って思ったのも、そういう事。
良い条件・楽な条件(低感度で撮れる=条件が良い)だから差が無い訳です。
「高い道具・新しい道具」と「安い道具・古い道具」の差は、そういう「良い条件・楽な条件」の元では極めて小さく、「キビしい条件・難しい条件」になるほど値段分の差が出るもの。
キビしい とは、暗い とか 動く とか。
「暗い場所でしっかりピントを合わせ、被写界深度を確保しつつ動く被写体を速いシャッターで押さえる」
例えば ですが、そういう条件になるとエントリクラスのカメラやレンズだとチョット・・・ って話。
だから、条件を見極める事ができれば、道具の良し悪しはあまり関係ない と。
楽に撮れる被写体であれば道具は何でもいい と。
そういう事 ですかね。
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