
何度か登場した気がしますが、約2200日、6年前に初めて生けた花。
クレマチス・カラー・アルケミラモリス。
こちら、昨日生けた花。
初めて生けた時のイメージを思い出しながら。
クレマチスとカラーがメインなのはだいたい同じ。
技量的にはもちろん今の方が上手く入ってはいますが、お花そのものについて大雑把に言えば大して変わりません。
一番違うのは、
6年前に生けた時は
「これがいいのか悪いのか、何がいいのか悪いのか、上手に生けられているのか下手なのかさっぱりわかっていない」
事に対し、昨日は
「器・花選びの段階で季節感のあるナチュラルでモダンなイメージをし、生けた結果は予定通りの仕上がり。欲を言えばドランディが咲いてほしい」
と、そういう事。
「何が良くて何が悪いのか」を感覚として捉えられるようになる事。
磨くべきはそういった感性と、それを実現する為の技術。
写真も然り なのです。
posted @ 15:02 feedback (0)
