
広角ズーム、EF-S 10-22mm を使っていましたが、APS-C専用。
メインカメラが5D3となったため、標記レンズに買い換えました。
くっつけて猿賀神社の辺りを歩いてみましたが、まあ軽いこと。
EF-S 10-22だと、35mm換算で 16mm-35mm辺りの焦点域でしたが、こちらもう少し望遠寄りで40mmまでイケます。
大した差ではないと思っていたのですが、けっこう大きな差。
16mmと17mmでは広さがかなり違います。17mmって以外に狭いな と。
35mmと40mmもかなり違い、寄れる事とも相まって「広角寄り標準ズーム」としても使えそうです。
7Dに付けると27mm-62mmと、完全に標準ズームとして扱えて、何よりも「軽くて小さい」のが嬉しいな と。

「周辺が流れる」とか、ネットの噂は本当にアテになりません。
周辺部が流れるのは広角レンズでは当たり前の話なので、それを扱えない輩の戯言なのでしょう。
広角ズームって所有しているレンズの中で最も使用頻度が低かったのですが、こちらのレンズはけっこう使いそうです。
5D3も7Dも「軽快な」カメラなので、軽くて小さいレンズが合う のでしょうね。
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