
最も解像する絞り値、レンズによって異なりますが、だいたいf8前後とかその位。
f22まで絞ると小絞りボケが発生して解像感が低下します。
だから、「絞ってもf11程度まで」 と言われていたりしますし、Canonサイトのサンプルを見ても目一杯絞らずに解像力が最も高い絞りで止めていたりします。
が、
本来、写真表現における絞りの目的は「被写界深度のコントロール」にある訳です。
解像云々は2番目以降。
「解像している写真を撮りたいのだ」
「解像している写真が素晴らしいのだ」
そう思うのであれば、「絞りはf11程度まで」が正解でしょうが、写真表現は解像力より被写界深度が遙かに大切な訳で。
そもそも「解像している写真が素晴らしいのだ」なんてのは、「写真の善し悪し」ではなく「カメラやレンズ性能の良し悪し」の話です。
そういう方は、中判カメラとか高級単焦点とか揃えて、なんたらチャートとかを撮って、「おおすごい解像だ」って喜んでいてくださいませ。
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