只今、さくら野青森店にて、NHK文化センター青森教室開講15周年記念合同作品展 という催しが開催中でして、こちらに写真を出展いたしております。

こちらの写真、出展しました。

タイトルは「かいていトンネル」。

浅虫水族館でのスナップなので、もちろん海底トンネルでは無いのですが、この子らにとっては「かいていトンネル」だよね と。

大人になるに従い、いろいろな経験を積んでいくことで失われていくもの。いわゆる「舌が肥える」「目が肥える」事によって見えなくなるもの。

子供の頃に見えていたはずの「広い世界」は、大人になるに従って見えなくなっていきます。

「確かにイイけど、あっちの方が」「おいしいけどまあまあ かな」「誰々が作ったものだからイイよ」

人がいいというもの、権威があるもの、有名なもの、値段の高いもの、著名な人が作ったもの

大人になる事で、そんな「形式的に定義されたよいもの」が、「心と感性が素直に反応するよいもの」より優先される回路が作られていきます。


本当によいもの・大切なものが見えるのは子供の目。

「子供の目から見える広い世界」 を感じていただければいいかな

って後付けでスイマセンがそんなとこで。

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