
「毎日見ても飽きない写真がいい写真なのだ」
って言う方がいました。
その方にとってはそうなのでしょう。何も間違っていません。
でも、人に見せたい とか、もう少し思ったように撮りたい って場合は話が違います。
人に見せて感動を与えるような、心を動かすような写真 って、自分の写真を人に見せたり、自分で人の写真を見たりしなければ撮れません。
撮ってパソコンの中に置いておく事や、家に飾っておく事は全く悪いことではありませんが、少しでも上へ登りたい と思うのであれば、とにかく人に見せて、人のを見て、考えて試してまた見せて が大事です。
批判でもされるようになったらシメたもの。相手の気に留まった って事。
自分の事って以外とわからないものですが、批判されたり褒められたりした時に、「ああ」って何か気付くものがあります。
それは、刺激的な道しるべ。
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