6月15日、初めての登山。
標高1584m、八甲田大岳。非常に濃い霧。
霧が晴れるまで1時間ほど待ってから入山。

濃い霧の中の登山道。厳粛で神秘的な雰囲気。
前日までの雨で、道はぐちゃぐちゃです。

例年だと既に雪は溶けているはずなのですが、入山を拒むかのように登山道を塞ぐ雪。
写真の雪の斜面を通りましたが、足が滑れば谷底へ落ちていく様な状況。
一番危険なポイントでした。

硫化ガスが吹き出している為、普通の植物は生きられません。
立ちこめる霧と相まって、地獄の様な光景でした。

巾30cmも無い渡り木。
これも足を滑らせるとヤバそうな場所。

視界が悪く、瓦礫に覆い尽くされ、ガスも吹き出るている急斜面。
水泳で鍛えているとはいえ、かなりキツい場所でした。

瓦礫の硫化ガスゾーン(?)を抜けると、また雪が。
登山靴でも滑り、体力を奪われます。登り切ったら足が重い!

湧き水が飲める仙人岱(せんにんたい)の手前。
きれいな湧き水がどんどん沸いてくる場所。とても冷たくておいしい水でした。

水を飲んで一休みの後、山頂へ向けて最後の登り。
やっぱり雪でいっぱい。霧で先が見えず、どこまで登ればいいのかわからず、吹き付ける冷たい風と相まって、恐怖を感じました。

頂上へ向けて最後の急斜面。
ここが最高にキツい場所でした。少し歩いては休みの繰り返し。
頂上が見えそうで見えず、気力が萎えそうになります。「もう無理」って何回も思いました。
雨なのか汗なのか霧なのか、顔も体もずぶ濡れで、帽子から水滴がしたたります。
最後は「登り切る」という気持ちだけ。

やっと山頂!
霧で周りは何も見えませんが・・・
この後、強風の為、山頂からはすぐに去って、近くのヒュッテで昼食。

午後になると霧は晴れました。
下山道、湿地帯の毛無岱(けなしたい)には水芭蕉がたくさん咲いています。


チングルマ という花。小さい花が絨毯の様に咲いていました。

これはガクアジサイでしょうか。

アオモリトドマツだったかな?

白樺?

?(憶えとけ)

もう1回、でっかい水芭蕉。

紫色の部分が花との事です。
ちょっと気持ち悪い?

毛無岱を見下ろすこの風景、紅葉の時期だと最高に美しいとの事。
秋にはまた来よう!と思いました。
標高1584m、八甲田大岳。非常に濃い霧。
霧が晴れるまで1時間ほど待ってから入山。
濃い霧の中の登山道。厳粛で神秘的な雰囲気。
前日までの雨で、道はぐちゃぐちゃです。
例年だと既に雪は溶けているはずなのですが、入山を拒むかのように登山道を塞ぐ雪。
写真の雪の斜面を通りましたが、足が滑れば谷底へ落ちていく様な状況。
一番危険なポイントでした。
硫化ガスが吹き出している為、普通の植物は生きられません。
立ちこめる霧と相まって、地獄の様な光景でした。
巾30cmも無い渡り木。
これも足を滑らせるとヤバそうな場所。
視界が悪く、瓦礫に覆い尽くされ、ガスも吹き出るている急斜面。
水泳で鍛えているとはいえ、かなりキツい場所でした。
瓦礫の硫化ガスゾーン(?)を抜けると、また雪が。
登山靴でも滑り、体力を奪われます。登り切ったら足が重い!
湧き水が飲める仙人岱(せんにんたい)の手前。
きれいな湧き水がどんどん沸いてくる場所。とても冷たくておいしい水でした。
水を飲んで一休みの後、山頂へ向けて最後の登り。
やっぱり雪でいっぱい。霧で先が見えず、どこまで登ればいいのかわからず、吹き付ける冷たい風と相まって、恐怖を感じました。
頂上へ向けて最後の急斜面。
ここが最高にキツい場所でした。少し歩いては休みの繰り返し。
頂上が見えそうで見えず、気力が萎えそうになります。「もう無理」って何回も思いました。
雨なのか汗なのか霧なのか、顔も体もずぶ濡れで、帽子から水滴がしたたります。
最後は「登り切る」という気持ちだけ。
やっと山頂!
霧で周りは何も見えませんが・・・
この後、強風の為、山頂からはすぐに去って、近くのヒュッテで昼食。
午後になると霧は晴れました。
下山道、湿地帯の毛無岱(けなしたい)には水芭蕉がたくさん咲いています。
チングルマ という花。小さい花が絨毯の様に咲いていました。
これはガクアジサイでしょうか。
アオモリトドマツだったかな?
白樺?
?(憶えとけ)
もう1回、でっかい水芭蕉。
紫色の部分が花との事です。
ちょっと気持ち悪い?
毛無岱を見下ろすこの風景、紅葉の時期だと最高に美しいとの事。
秋にはまた来よう!と思いました。
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