
受光面が広ければ広いほど、要はセンサーが大きければ大きいほど回折現象が発生しにくい訳です。
5D2、試しにめいっぱい絞って撮ってみたのですが、予想以上の解像。
写真、F16。
2100万画素の元絵のままですが、ピクセル等倍でも全然見れる画です。
(DPPにて色収差・色にじみ補正)
「絞って撮る」時は、解像力とのトレードオフにより躊躇しがちだった訳ですが、5D2だと遠慮無く絞れる という事が解りました。
やっぱりフルサイズってすげーな。
予想以上。
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