
人の目の画角は50mmだとか35mmだとか言われています。
50mmのレンズを持っていましたが、APS-Cだと80mmとなってしまう画角は「人の目の自然さ」がありませんでした。
5D2に着けた50mmは本来の50mm。こういう画角です。
被写体との距離感、被写界深度による空気感が、撮り手と被写体の関係を写し出しているかのよう。
それは、腕前ではなく道具の力。
人を写すのであれば、けっこう近づく必要のある画角。「近い関係」で撮る事に向いている気がします。
7Dに付けると80mm。少し距離を置き、「モデルになってもらう」感じで撮る距離。
「フルサイズ機」と「単焦点レンズ」を所有すると、本来の「焦点距離」の意味を知る事となるようです。
GRDから色々な事を教わりましたが、5D2からも色々な事を教わりそうな気がしました。
レンズ沼にはハマらぬ様、気をつけつつ・・・
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