
写真の上達を目指して、例えばいろいろな写真を見たり、絵画やアートに触れたり知識を身につけるのは良いことだと思いますが、そのようにして作られた「引き出し」が、単なる真似事になってしまうのはよろしい事ではないと思います。「引き出し」は増やせば増やすほど、オリジナルと真似の区別が無くなっていく という側面があります。
感性を磨いているつもりが、実は真似る事だけに力を注いでしまうようではいけません。
いつもそんな事ばかり考えてしまっては楽しめませんが、時々自分と向きあって、何がオリジナルで何が真似毎なのかの分別や、自分が本当に好きなもの・良いと感じるものは何なんだろうとか、なぜそう感じるのか って考える時間を持つ事は大切かもな って思いました。
ちょうど花展のテーマと一致しますね。なるほどね。
うにでも食べながらゆっくり考えます。
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