30DとTAMRON90mmマクロ。
この組み合わせって何となく「アナログ」チック。
30D、万能選手の7Dとは大違い。
90mmMACRO、当然手ぶれ補正無し、AF激遅、90mmの長さ故、手持ちでピント合わせるのは至難の業。
実際、手持ちで撮った場合、失敗がかなり多いです。
が、それもなんだかイイ感じ。
しっとり回るピントリング、パシャーンと少し古めかしい音で切れるシャッター。
出てくる画もカタ過ぎず、いい意味で柔らか。
「高性能な道具」ではなく「味のある道具」。
あれ
欲しくなりました? ゴメンナサイね。
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