心持ちは写真にも表れます。
「表現しよう」と思ってそうするのではなく、勝手に表れるものだと思います。

ピントは奥側の花。
手前の明るい花は下向きで何かから逃れるよう。
ピントが合っている花さえアッチ向き。
はっきりしないコントラスト。抑えめの露出。
花の色は当然、出さない。

心と身体はバランスしているようです。
こういう風に撮りたくて撮った訳なので。

身体が「病」んでいると心も「病」み、「病」んだような写真が撮れる、と。
写真は、撮り手から見えている世界そのものだとしたら、世界すら「病」んで見えている って事ですね。人ごとのようですが。

でも、ソレはソレで面白いかも。
病んでてもいっか。 いや 早く治そう。

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