先日のカメラ教室の話ですが、気付かされたこと。

説明 撮る 説明 撮る

という感じで進めたのですが、「では撮ってみましょう」と撮影モードに入ると、こちらが「終わりです」と言うまでひたすら撮りまくる という事。

一眼レフに限らず - 一眼レフは特にそうだと思いますが - 「撮る」という行為は「楽しい」という事。

楽しかったり、気持ちよかったりするから、いつまでも撮っちゃうんだな と感じました。



「カメラを取り出して撮影する場面やキッカケ」があればいいだけ。

日常生活の中にもそんな場面やキッカケはたくさんありますが、「忙しすぎて気付かない」のではなく「関心がない」だけ。自分はそうでした。

晴れた空を眺めた時、「今日は晴れ」と無機的にやり過ごす「世界」より、「冬なのに青くて澄んでいてキレイだな-!」と気付いて感動する「世界」の方が、楽しく過ごせそうな気がします。

カメラとは「そういう世界」へ導いてくれる道具なのかも知れません。
こころの中の理想郷と、現実世界とをひとつにするための道具。

だから、撮る のは 楽しい のかもな。

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