偉大なる太陽。
自然に抗うが如く作り込まれた人工物に囲まれた街に住んでいても、地に住む者全てに対し平等に美しい光と影の姿を披露される。
陽光が赤く見えるのは、大気への入射角が浅くなる事によって波長の短い可視光線 - 紫外線寄りの青や緑の光 - が大気によって錯乱されるからだという。
美しい光と影に出会い、向き合い、シャッターを切る。
被写体の素晴らしさを感じながら、誰かに見せて感動を分かち合いたい とも思いながら。
美しき日は必ず沈むが、また必ず昇る。
このごろは
「このご時世だから・・・」
と良く耳にするが、日が沈むことを嘆く者はいない。
どんなご時世だろうが宇宙が存在して時が流れ続けている限り、世界は静止する事なく常に変化をし続ける。
今、沈んでいるものも明日は浮かび上がり、今、富んでいるものも明日は沈むかもしれない。
明日は誰も知らないが、何が起きても素直に受け入れればいい。
分不相応のものを与えられたり、本当に必要なものを奪われる事など無いから。
天は、自然は、いつも宇宙の摂理・真理を諭してくれていて、本当は誰しもが完全なる愛や誠のあり方に気付いている。
それを認めれば、与えられたあらゆる事に答えが付けられる。
今、すべき事をすればいい って たったそれだけの事。
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